YOKOHAMA FOOD LOVEYOKOHAMA FOOD LOVE食品ロス削減の取り組み

パルシステム神奈川

更新日:2020.11.27

体験から理解を深める「食べること」「たすけあうこと」

パルシステム神奈川

生活協同組合パルシステム神奈川(横浜市港北区)は、フードバンクかながわの構成団体として同フードバンク設立段階から関わってきました。フードバンク、フードドライブの仕組みや理念の浸透に努めるほか、2019年8月から11月にかけて、全配送センター11カ所でフードドライブを実施しました。組合員向けにチラシを配布し、商品配送時に寄贈いただける食品を回収。配送センターへ持ち帰る仕組みで、これまで計約4トンの寄贈を実現しました。20年には回収の回数を増やし、活動を加速しています。

19年8月にはフードバンクの仕組みを学んだり、商品の仕分けを行ったりする親子対象イベントも開催し、11人が参加しました。担当の広報課 松山吉和さんによると「子どもの宿題のためにと参加しましたが、実際は親の方が勉強になりました」「親子で社会的な問題について改めて取り組む貴重な体験でした」といった感想が寄せられているとのことです。

POINT

体験から学ぶインパクトは活動を広げたり、継続する力になりますね

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