YOKOHAMA FOOD LOVE“食品ロス削減の取り組み”

YOKOHAMA Re PLASTIC“プラスチック対策の取り組み”

企業・団体の皆様の
食品ロス削減の取り組みをお寄せください

横浜メディアビジネス総合研究所、
横浜市資源循環局

更新日:2022.12.21

食品ロス削減 アイデアコンテスト 優秀作品のご紹介

2020年に、横浜市資源循環局と横浜メディアビジネス総合研究所は協働で、家庭・企業・店舗からの食品ロス削減につながるアイデアを募集するコンテンストを実施しました。ここでは、26件の応募作品から優秀作品3点をご紹介します。

【あなたの一口で、食品に笑顔を・・・】

(横浜市磯子区・40代)

小学校の給食ロスについて

  1. 給食が好きか?おいしいか?など聞いて(給食に意識を向ける)
  2. 給食を食べられるまでにはたくさんの人達が関わっていることを伝える。食品を作る人、それを運ぶ人、それを作る人、それをみんなに配る人(子供たちのこと)
  3. みんなが元氣で笑顔になるために必要な食べ物が給食だよと、認識してもらう。ありがたいという感謝を感じてもらう。
  4. そんなありがたい給食も、食べ残しが出て、捨てられる事実を説明する。実際に一日でどれだけの量が残って、それが廃棄されているか自分の目で感じてもらう。(自分の小学校の残り物を実際に見てもらう(重要)
  5. 際見て感じたことを発言してもらう。書き出してもらう。
  6. どうしたら残り物が減るか考える。発言してもらう。
  7. 世界には給食、食べ物が食べられないで困っている人がいる事を伝える。動画で視覚から訴える。
  8. アイディアとして『いつもより多く食べてみる。』を提案一人の一口がどのぐらい大切か説明。例、一人だと一口。クラス30人で30口。学年で100人で100口。全校生徒で600人で600口。600口でどのくらいの量が減るか数字があるとより具体的に伝わる。その量を減らしてくれるのが、あなたの一口多く食べるから始まっていることをわかってもらう。
  9. そのほかにも、一口がもたらす事を伝える。自分身体に栄養がいき、元氣になる。元気な姿をみられると、給食に関わっている人、お友達や親も喜ぶと思うし安心すると思う。元気な姿をみられると、給食に関わっている人、お友達や親も喜ぶと思うし安心すると思う。元気な姿をみられると、給食に関わっている人、お友達や親も喜ぶと思うし安心すると思う。お友達や親が喜べば、自分も嬉しいと思うし、笑顔になる。
  10. 自分の行動が(小さな一歩が)社会貢献につながる。自分のできることは何かを伝える。一口がもたらす、社会貢献を伝える。ものの大切さ、ありがたさを感じてもらう。物語風に設定し、実体験をもとに感じてもらう事がとても重要。

【楽しく食べたいから】

(横浜市戸塚区・10代)

お店で料理を頼むと、嫌いな食べ物が含まれていることがあります。
取り除くのが難しい食材もありますが、添えられているトマトとかパセリ、ブロッコリーは取り除くのは難しくありません。注文時に「除くのが容易」な食材を除いてもらえば、食べ残すことが無くなると思います。
タッチパネルで注文するお店もあり(大戸屋など)、働き手不足からタッチパネル式のお店が増えると思うので注文時に自分で選択できるとお店も管理し易いし、お客も気軽に除外できます。

【食品売り場での経過日値引きインセンティブシステム】

(横浜市戸塚区・60代)

食品陳列棚から賞味期限等が短い商品が売れるシステムPOSシステムを利用し商品のバーコードをレジで読み取ると賞味期限等が短い商品を割引き、消費者は人知れず食品ロス対策のインセンティブが得られる。
既に店員向けに期限切れによる販売禁止表示を導入する店もあることから、商品の陳列棚での経過(時間)を知ることは可能。例えば、1日売れ残った商品は1割引、その翌日には更に1割引となるよう経過日値引きシステムを導入する。
なお、商品によって時間、割引率を予め設定する。レジでは従来通りの会計作業であるが、値引きされた価格で会計される。環境に優しく店にも消費者にも経済的。

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