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コロッケの丸愛

更新日:2025.03.28

廃棄されてしまう親芋で作る「里芋コロッケ」

コロッケの丸愛

JR中央線国分寺駅から徒歩で10分ほどのところにある「コロッケの丸愛」は創業40年を超えるコロッケ屋さんです。
食材として地元国分寺産のものが使われているコロッケは国分寺ブランドとしても認定されています。

コロッケの丸愛

ご主人の斉藤さんはお店が休みのときには近所の畑で農作業のお手伝いをされているのですが、「里芋コロッケ」に使われている里芋は秋口に収穫期を迎えるとのことです。

収穫の際に、小さい芋は販売用にまわされるのに対し、大きな親芋は畑の隅に捨て置かれることに疑問を感じ、じゃがいもでコロッケが作れるのなら里芋でもコロッケが作れるのでは?との思いから、10年ほど前に「里芋コロッケ」にチャレンジすることにしました。

コロッケの丸愛

筋が多いことで敬遠されていた親芋は、専用のマッシャーを使ってすりつぶすことで食用に転用できるようになりました。

斉藤さんは今でも新しいコロッケの開発を続けていて、ご近所のみならず遠方からもお客さんがやってくるこのお店の商品ラインナップはこれから増え続けていくのかもしれません。

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